QCAST®シリーズ リョービ株式会社様の導入事例
全国事業所一斉にQCASTシリーズを配備。社内再配信の活用で運用コストの削減!
事例紹介
明星電気は2008年5月、自動車エンジン部品等に使用されているダイカスト製品やオフセット印刷機、電動工具、ドアクローザー等のメーカーである、リョービ株式会社様(本社:広島県府中市)にQCAST®シリーズを納入しました。
導入目的は、本社、東京支社、静岡工場など事業所で働く社員の安全確保と地震災害時の事業継続です。同社の本社に設置されたQCAST®受信装置では、受信装置の特徴である各地の推定震度などを表示する「多地点推定ウィンドウ」を用いて、全国各拠点の地震情報や予想される被害の把握に活用されています。
また、静岡工場や名古屋営業所など東海・中京地域、東京都内の拠点など5事業所には、QCAST®受信ユニットを設置。社内LANにより本社から各事業所へ速報を配信して、構内放送することで社員の安全確保を図ろうとされています。
同社は、地震に関する事業継続計画の実効性の強化を図っており、ご担当者は「今後、QCAST®シリーズ導入拠点の拡大と設備制御機能を活用した被害軽減策をどのように展開するかが課題」とQCAST®シリーズ導入により更なる安全対策の充実と事業継続へ向け、全社を挙げた検討が実施されています。
リョービ株式会社様QCASTシステム系統図
当社担当者
中国支店 権藤直樹