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高速道路防災ソリューション 福岡北九州高速道路公社様の導入事例

ナウキャスト地震情報対応計測震度計を高速道路沿線に設置 
地震情報収集装置で一括管理

  • 高速道路防災ソリューション 福岡北九州高速道路公社様
  • 福岡北九州高速道路公社 様
    [事業内容:指定都市高速道路の建設 ・ 管理及び高架下駐車施設等の管理]
  • 2008年09月導入

事例紹介

福岡市ならびに北九州市の指定都市高速道路を運営する福岡北九州高速道路公社様(本社:福岡県福岡市)は、明星電気の計測震度計S100Aなどを利用した地震観測システムを導入しています。
導入目的は、地震発生時に正確な地震規模を把握して、高速道路を利用されている方の安全対策に万全を期すためです。福岡都市高速は7箇所、北九州都市高速では3箇所に震度計を設置して、地震観測中央処理装置側で24時間監視を行っています。震度5弱以上で車両通行止めを行い、4以上で注意情報を道路情報板に表示させて運行者へ促す仕組みとなっています。
また、2008年9月に北九州都市高速では、更なる安全対策に向け地震観測中央処理装置の更新を行い最新機種の導入を行いました。
明星電気では、今後もお客様の地震災害リスクや立地条件を考慮したシステムのご提案を行ってまいります。 

当社担当者

九州支店  池尻 秀人