インドネシアでのGPSラジオゾンデシステムの導入事例
インドネシアで明星電気のGPSラジオゾンデが活躍!
事例紹介
インドネシア気象局向けGPSラジオゾンデ(RS-06G)の3ヶ年供給契約を販売会社であるスブール・サクチ・プテラ社様と締結しました。
また、昨年までに計12観測局の方探型受信装置を明星電気製GPS地上受信装置に更新し、これにより高層気象観測能力が大幅に向上しております。インドネシアでは、本装置により毎日1~2回の放球を実施して高層気象観測を行っています。
日本と比べると、インドネシアの面積は日本の約5倍で気候は熱帯と違いはありますが、地震・火山・水害の発生などでは非常によく似た環境の国であり、明星電気の技術による高層気象観測がインドネシアの自然災害対策に生かされています。
当社担当者
第一営業部 長谷田 光俊