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伊勢崎市POTEKAプロジェクトの導入事例

伊勢崎市POTEKAプロジェクト開始!

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  • 伊勢崎市POTEKAプロジェクト
  • 群馬県伊勢崎市 様
    [事業内容:地方自治体]
  • 2013年08月導入

事例紹介

伊勢崎市教育委員会、四ツ葉学園中等教育学校および群馬大学教育学部岩崎研究室との連携で、当社開発の小型気象計と、クラウド環境を利用した、地域稠密気象観測「伊勢崎市POTEKAプロジェクト」を立ち上げました。 このプロジェクトは、伊勢崎市の小中学校,高等学校および公園等の14箇所、群馬県及び埼玉県、栃木県の一部を含むセーブオン41店舗に小型気象計を設置、リアルタイムに得られた“その場の気象環境情報”について、熱中症予防や教育活動等に役立つことを実証する取り組みです。 POTEKA(ポテカ)は「ポイント(Point)、てんき(Tenki)、かんそく(Kansoku)」から「ぽ・て・か」を英文字化したもので、一般公募の中から四ツ葉学園中等教育学校の生徒さんの案が選ばれました。この新しい名称に相応しい取り組みとなるように、新しいアイディア・発見を目指し、様々なテーマで共同研究・実証実験を行っていきます。

当社担当者

グローバル戦略グループ 前田 亮太