広島県庄原市様山崩れ発生予知施設の導入事例
広島県庄原市様山崩れ発生予知施設の情報がWeb閲覧可能になります!
事例紹介
広島県庄原市様の明星電気製山崩れ発生予知施設は、治山事業の一環として広島県様が1996年に設置し、庄原市様が管理・運用を行っています。本施設は、市内に設置された8箇所の雨量観測局、2箇所の中継局、東城支所の監視局で構成されています。今までは、東城支所にある表示盤で雨量状況を表示するだけで、データを市民に公開する機能がありませんでした。今回、明星電気が請け負った整備工事で監視局の処理部が一新し、県防災情報システムへデータ送信を行い、10分ごとの雨量が広島県防災Webに掲載され、行政職員の方々だけでなく市民の皆様も雨量状況を把握できるシステムとなります。
ここでも明星電気の山崩れ発生予知施設技術が、市民の皆様の安全と財産の保全に貢献いたします。
当社担当者
中国支店 高田 雅史