ダムテレメータ・放流警報装置~宮城県南川ダム~の導入事例
ダム流域住民の安全を放流警報伝達の装置で確保
事例紹介
仙台市から北へおよそ30キロの南川ダム(黒川郡大和町)は、1987年に竣工した多目的ダムで、流水を調節し、ダム下流の洪水を防ぐ役割や上水道用水の供給を目的としています。
明星電気は2006年12月、テレメータ・放流警報設備の更新工事を受注し、2007年末にその更新工事が完成となっています。
本設備の構成は、南川ダムの上流及び下流に配置されている、雨量・水位無線テレメータ観測装置3局での観測データを笹倉山無線中継局経由で収集し、同時にダム下流の放流警報設備4局をダムから制御を行うシステムです。
このシステムは、全国の各種ダムにも採用されており、雨量や水位をダム管理
施設で遠隔監視し、大雨時や洪水の恐れがある場合には、河川流域の住民へ放流警報を伝達する、安全確保のために重要な役割を果たしています。
明星電気は2006年12月、テレメータ・放流警報設備の更新工事を受注し、2007年末にその更新工事が完成となっています。
本設備の構成は、南川ダムの上流及び下流に配置されている、雨量・水位無線テレメータ観測装置3局での観測データを笹倉山無線中継局経由で収集し、同時にダム下流の放流警報設備4局をダムから制御を行うシステムです。
このシステムは、全国の各種ダムにも採用されており、雨量や水位をダム管理
施設で遠隔監視し、大雨時や洪水の恐れがある場合には、河川流域の住民へ放流警報を伝達する、安全確保のために重要な役割を果たしています。
南川ダムテレメータ・放流警報装置
当社担当者
東北支店 松井 利浩