福島県宮川ダム監視設備の導入事例
福島県会津農林事務所様宮川土地改良区宮川ダム設備の更新!
事例紹介
福島県会津若松市から西へおよそ20キロに位置する宮川土地改良区(会津美里町)で、鶴沼川地区の洪水による災害防止を目的に、1950年から1970年に宮川ダム・二岐ダム・栃沢ダム・新屋敷新田測水所が建設されました。明星電気は、2005年度から栃沢ダム・二岐ダム・新屋敷新田測水所設備を更新しており、今回宮川ダムの気象・ダム開度を除く設備の更新を完了しました。
本設備は、ダム水位・漏水位・放流量・浸潤線・地震・気象(風向風速、気温、湿度、気圧、雨量)ダム開度の計測データを管理し、水害に備えるシステムです。将来的には、宮川ダムの気象・ダム開度設備が更新され、3ダム設備全てが更新した段階で光通信によって計測したデータを中央管理所(宮川土地改良区)へ伝送し、さらに遠隔監視が出来るシステムとなり、より有効に運用されることになります。
ここでも明星電気の防災技術が、地域住民の安全のために役立てられています。
当社担当者
東北支店 松井 利浩