経営方針
コーポレート・ガバナンスに関する基本的考え方及びその施策の実施状況
当社は、当社グループが法と社会倫理に基づいて行動し、社会に貢献しつつ当社経営理念を実現するためにコーポレート・ガバナンスを充実させ、株主・投資家の皆様に対しましては、一層の経営の透明性と情報公開に努めてまいります。
取締役会
取締役会は取締役5名(内、社外取締役1名)と監査役3名(内、社外監査役2名)で構成されており、月一回の定例取締役会のほか、必要に応じて機動的に臨時取締役会を開催し、法令で定められた事項や経営に関する重要事実を決定すると共に、業務執行状況を逐次監督しております。
なお、社外取締役と当社との利害関係はありません。
監査役制度
当社は監査役制度を採用しており、常勤監査役1名、社外監査役2名により構成されております。監査役は取締役会、経営会議その他重要な会議に出席し取締役の職務執行状況を常に 監督する体制となっております。
また、社外監査役は弁護士・会計士の2名が就任し、監督機能の充実を図っております。
会計監査人
2003年度よりあずさ監査法人と監査契約を締結し、会計監査を受けております。
執行役員制度の導入
2002年12月より執行役員制度を導入し、経営の効率化と責任の明確化を図っております。
コーポレート・ガバナンスの充実に向けた今後の取り組み
経営の機動性及び柔軟性の向上と、事業年度毎の経営責任の明確化を図るため、2003年6月より取締役任期を2年から1年に短縮しております。