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宇宙開発と明星電気の歴史

当社は、1955年(昭和30年)4月ペンシルロケットの初飛翔から5ヶ月後の同年9月、日本初の電子機器を搭載したベビーTロケットにFM-FMテレメータを搭載し、日本初のロケット搭載電子機器メーカーとなったのを皮切りに、我が国初の人工衛星「おおすみ」搭載機器をはじめ、現在までに2700を越える電子機器の搭載実績があります。

21世紀は、宇宙ステーション時代の幕開けとなりますが、2001年(平成13年)2月、国際宇宙ステーション米国モジュールに宇宙飛行士の長期にわたる放射線被曝量をモニタするための当社製中性子モニタ装置が搭載され、当社は我が国初の宇宙ステーション搭載観測機器製作メーカーの一つとなりました。

国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟に搭載の「宇宙環境計測装置」と「全天X線監視装置」をはじめ、多数の搭載機器の開発・設計を進めております。

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