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2009.06.09

気象庁「気象科学館」でQCAST®受信ユニットの展示とデモ開始(期間限定)

気象庁と緊急地震速報利用者協議会では、緊急地震速報の周知広報の一環として、気象科学館にて8月下旬ごろまで、当社を含む同協議会会員10社が3週間程度の期間ごとに、展示と動作デモンストレーションを行うこととなりました。動作デモンストレーションの方法は、展示ブースに設置されているパソコンから、来館者の操作により事前に登録されている緊急地震速報の事例がQCAST®受信ユニットなど展示された機材に送信され、実際の報知音声や表示動作がデモされます。

なお、気象科学館には当社計測震度計などの観測機材が常設展示されており、来館者が疑似的に揺れを再現することにより、その震度が計測される様子を実験できる装置などと合わせて、体験・ご覧頂けます。

開館時間やアクセス方法などは気象庁のホームページでご確認下さい。
気象庁 気象科学館