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2009.08.19

「宇宙天文台」本格運用開始

国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」に取り付けられた、全天X線監視装置「MAXI」によるファーストライト画像(最初の画像)の取得に成功したことが、8月18日JAXA(宇宙航空研究開発機構)により発表されました。
「MAXI」は明星電気が開発を担当したもので「宇宙天文台」とも呼ばれており、今後の観測の成果が期待されています。
この詳しい情報はJAXAのホームページでご覧下さい。
JAXA : http://www.jaxa.jp/press/2009/08/20090818_maxi_j.html