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2011.08.25

「MAXI」 世界初の観測成功

このたび、国際宇宙ステーション日本の実験棟「きぼう」の船外実験プラットフォームに搭載されている全天エックス線監視装置(MAXI:Monitor of All-sky X-ray Image)は、米国のガンマ線バースト観測衛星(Swift:スウィフト)との連携により、地球から39億光年離れた銀河の中心にある巨大ブラックホールに星が吸い込まれる瞬間を世界で初めて観測しました。
「MAXI」は、当社が開発・製造を担当したもので「宇宙天文台」とも呼ばれています。
2009年7月に「きぼう」の船外実験プラットフォームに取り付けられ、同年8月以降、全天の天体からのエックス線を常時観測してきました。
なお、この成果は、8月25日の各社新聞等にも掲載されています。

詳しくは、JAXA様のHPをご覧下さい。
http://www.jaxa.jp/press/2011/08/20110825_maxi_j.html