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2011.10.31

「いぶき」(GOSAT)による観測データ

2009年1月に打上げられ観測を続けている温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT(ゴーサット))が、衛星観測データと地上観測データとを用いて、全球の月別・地域別の二酸化炭素吸収排出量(正味収支)の推定及び推定結果の不確実性(推定誤差)の算出を行なったことが発表されました。
この「いぶき」のデータを導入することで、従来の地上観測データのみから 算出される推定値の不確実性が低減されることが示されました。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)様: http://www.jaxa.jp/press/2011/10/20111028_ibuki_j.html

「いぶき」に搭載された8台のモニタカメラは明星電気が開発・製造を担当し、そのうち1台は地球上の二酸化炭素を観測するセンサーの向きをモニターして観測に貢献しております。