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2018.06.22

「フィリピンにおける極端気象の監視・情報提供システムの開発」プロジェクトにPOTEKAが採用されました

JST(科学技術振興機構)とJICA(国際協力機構)で進めている地球規模課題対応国際科学技術協力プログラムSATREPS(Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development) において、北海道大学大学院理学研究院の高橋幸弘教授が推進する「フィリピンにおける極端気象の監視・情報提供システムの開発」プロジェクトで、現地の雷観測ネットワークにPOTEKAが採用され、2018年度より約60台の雷観測機器を搭載したPOTEKAによる観測が始まります。

当プロジェクトでは、超小型衛星による衛星観測も含めた先進的な観測ネットワークによる画期的な予報技術の実装が期待されています。

なお、本プロジェクトにおける総合観測キャンペーンでは、当社のドロップゾンデによる航空機観測も計画されています。
今後も本プロジェクト推進に協力して行きます。

『フィリピンにおける極端気象の監視・情報提供システムの開発』