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製品ガイド / 防災関連

JL表示処理装置S713-FC1

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概要

消防庁から発信されるJ-ALERTを有効活用することで、緊急時に的確に対応を行うお手伝いをします。

MEISEIの「JL表示処理装置」はJ-ALERTの津波・地震・気象等の情報を収集・蓄積・解析。

情報をグラフィカルに表示し、緊急メッセージの自動配信や警報出力など情報の有効活用を実現します。

※JLはJ-ALERT Linkedの略です。

特長

  • 衛星受信アンテナや衛星モデムなどをそのまま使えます
  • J-ALERTで送られる瞬時警報の各種情報をわかりやすくグラフィカルに画面表示します
  • 高度利用者向け緊急地震速報を他の端末へ2次配信が可能
  • 他のシステムへの情報提供や警報接点出力に対応

基本機能

(1)衛星モデムまたはJ-ALERT表示処理装置(親機)からJ-ALERTデータを受信する

(2)J-ALERTデータをJ-ALERT表示処理装置(子機)に対してLANにて出力する

(3)緊急地震速報をJMAソケット通信手順にて出力する。QCAST®製品と接続できる

(4)J-ALERTデータの内容に応じてシリアル(RS-232C)にて電文を出力する

(5)J-ALERTデータの内容を翻訳文及び解説文として、画面上に表示し、データの内容 を地図(地震、津波関係の情報のみ)で表示する

(6)「国民保護に関する情報」については表示制限が可能です

(7)J-ALERTデータの蓄積と検索表示

① J-ALERTデータをJ-ALERT表示処理装置内に蓄積

② 電文種別(ツナミジョウホウ,シンドソクホウ等)を選択して検索

(8)翻訳文、地図の印字

① J-ALERTデータの翻訳文、地図を印刷

② 検索した過去の電文についても、翻訳文、地図の印刷が可能

(9)J-ALERTデータの内容に応じて、無電圧接点信号を出力する

[接点出力の条件項目]

・地域または予報区

・J-ALERTデータの情報の内容

(10)J-ALERTデータの内容に応じて、回転灯ブザーへアラーム信号を出力する

(11)J-ALERTデータをメール配信することが可能

JL表示処理装置

型番S713-FC1
CPUPentium4.2GHz相当以上
メモリ512MB以上
記憶容量80GB以上
入力インターフェイス

RS-422(拡張ボード:PCI-4171) 1

又はLAN(10BASE-T/100BASE-TX) 1

出力インターフェイスLAN(10BASE-T/100BASE-TX)1ポート以上
ディスプレイ解像度1024×768ドット以上対応
連続稼動24時間連続稼動
運用J-ALERT表示処理装置ソフトウェアが問題なく連続動作すること

17インチLCD

表示サイズ17型
表示画素数1280×1024
表示色約1619万色
ビデオ入力ミニD-SUB15ピン(アナログRGB)

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製品資料を見る[PDF/1.6 MB]