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緊急地震速報対応 QCASTシリーズ
回線・保守サービス
緊急地震速報を受信するためには
QCASTは信頼性の高い配信事業者と専用回線で接続して緊急地震速報を受信します。
ワンストップサービスでかんたんお申し込み。
QCASTで館内一斉放送やエレベータ連動を行う場合、緊急地震速報を配信事業者より受信する環境が必要です。
通常、緊急地震速報を受信するためには、配信契約・回線契約の契約が必要です。明星電気はかんたんにご導入いただけるよう、これらの契約等の手続きを一括して行う「ワンストップサービス」を提供しています。
ワンストップサービスは、信頼性の高い緊急地震速報の配信元(回線を含む)と協力し、導入に関わる手続きを明星電気が一括で行います。ワンストップサービスで申し込むことで、かんたんに緊急地震速報を受信することが可能です。※
※緊急地震速報の配信元や回線種別によりイニシャルコスト、ランニングコストは変わります。
ワンストップサービスの詳細内容、費用につきましては販売店および明星電気にお問い合わせください。
再配信機能を効果的に利用する
全国に支社支店、工場のある企業や、公共機関、地域内にたくさんの施設をもつ自治体では緊急地震速報を複数箇所、複数の受信機で利用する必要があります。その場合、配信事業社から各場所で緊急地震速報を受信した場合、月額のランニングコストがその受信機数分必要となってしまいます。
QCASTは、再配信機能と既存のネットワーク(社内LAN等)を利用することで、1受信機あたりのランニングコストを下げることが可能です。
たとえば、10箇所でQCASTを利用する必要があるとき、ランニングコストの総額は10契約分となります。下記のシステム案のように再配信機能と社内LANを用いることで1契約で10箇所で利用することができます。すると1箇所あたりのランニングコストは10分の1と換算でき効果的です。
配信先の多い場合は16配信可能な受信装置を、配信先が少ない場合は受信ユニットのみでも実現可能です。16配信を超える配信数を希望される場合は、明星電気までお問い合わせください。
大規模事業者・自治体向けのシステムの場合

中・小規模事業者向けのシステム案

保守サービス
万が一の障害発生時も…
明星電気は24時間365日受付・24時間以内の現地対応も可能。
QCASTを安心してお使いいただくために、保守サービスをはじめました。
お客様のご予算や様々なご希望にこたえられるよう、障害発生時などに電話でのサポートが受けられる「コールセンター」サービスと、受信機に問題があった際に安心の「オンサイト」保守と「センドバック」保守をご用意しました。
- オンサイト … 障害発生時に、作業員がお伺いして復旧にあたるサービスです。
- センドバック … 障害発生時に、交換品をお客様のお手元へ送付するサービスです。
たとえば「オンサイトB」を5年契約した場合
「オンサイトB」は、24時間365日コールセンターサービスを利用でき、障害発生時は受付後、翌営業日に現地対応するサービスです。このサービスをQCAST受信ユニットの場合、ひと月あたり4,760円(5年で285,600円)の費用で利用することができます。※
再配信機能で削減したランニングコストで、保守サービスを契約し、より良い運用体制を構築することをおすすめします。
※保守費用はサービス内容やお支払い条件によって変わります。
詳しくは販売店または明星電気までお問い合わせください。