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皆さまの快適な生活と安心を支える「超高密度気象観測・情報提供サービス」を紹介
全国各所で観測中の気象要素の観測値をリアルタイムで公開しています
POTEKAが捉えた気象情報やトレンドをご紹介いたします。
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最新号
東京都世田谷区砧公園で、2026年3月7日にサクラが倒木し、人が負傷する事故が発生しました。砧公園では翌8日にもスギが倒木。さらに4月2日には別のサクラ、7日にはナラの木2本が相次いで倒木しました。倒木の要因は根の腐食や老齢化とされましたが、いずれの日も都内は強風だったので、それも直接的な要因で間違いないでしょう。一方、今冬は例年に増して太平洋側の乾燥が極端で、そこから春先の急な気象変化も重なったことで、複数の要因が影響して倒木に至った可能性もあります。
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2026年2月7日夜から翌日にかけて、雪が珍しい関東平野でもまとまった積雪となりました。栃木県宇都宮市で15㎝、茨城県つくば市で13㎝に達したしたほか、関東南部首都圏エリアの東京都千代田区、神奈川県横浜市、千葉県千葉市でも、いずれも5㎝の最大積雪が記録されました。関東の雪といえば「南岸低気圧」が定番ですが、今回はそれとは違う、少し珍しいパターンだったようです。